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	<title>身体障がい &#8211; 知ってほしい！障害児保育</title>
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	<description>障害のある子ども達についての情報をお伝えしています</description>
	<lastBuildDate>Sun, 12 May 2019 08:26:30 +0000</lastBuildDate>
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	<title>身体障がい &#8211; 知ってほしい！障害児保育</title>
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	<item>
		<title>構音障害とは？　発声と４つの種類</title>
		<link>https://childs-disability.academy.jp/physical-disability/post-917.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[山下哲郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 14:27:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[身体障がい]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、構音障害があるお子さんが見学にいらっしゃいました。 構音障害のお子さんは、若干声が聞き取りづらいかなっと思えるほどで その他の障害も見られません。 精神年齢も発達年齢も、健常児と同じです。 構音障害というと、口蓋裂…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、構音障害があるお子さんが見学にいらっしゃいました。</p>
<p>構音障害のお子さんは、若干声が聞き取りづらいかなっと思えるほどで<br />
その他の障害も見られません。</p>
<p><span class="st-mymarker-s">精神年齢も発達年齢も、健常児と同じ</span>です。</p>
<p>構音障害というと、口蓋裂による後遺症があるものをイメージしますが、</p>
<p>喉や声帯の形態異常などもあります。</p>
<p>障害者手帳も取得することができ、音声・そしゃく機能障害にあたり、程度にもよりますが４～３級に該当します。</p>
<p><a href="http://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/03/caba351ac04cb969719f34e0d68f20e0_s.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-918" src="http://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/03/caba351ac04cb969719f34e0d68f20e0_s.jpg" alt="caba351ac04cb969719f34e0d68f20e0_s" width="640" height="422" srcset="https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/03/caba351ac04cb969719f34e0d68f20e0_s.jpg 640w, https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/03/caba351ac04cb969719f34e0d68f20e0_s-300x198.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<h2>発声と構音</h2>
<p>声を出す（発声）には、まず息を吸います。そして、肺からでる息(呼気)により声帯が震わせ、その響きが音声となります。この<span class="st-mymarker-s">一連の流れに何かしらの障害があり、上手く発声できないものを発声障害</span>と呼びます。</p>
<p>言葉を話すには、口の形や鼻からの息の通し方など、さまざななパターンを駆使しています。<br />
その<span class="st-mymarker-s">息の通り道である口の中や鼻・舌などの器官(構音器官)に障害があり、言葉を作ることが困難な障害を構音障害</span>と呼びます。また、呼気からの言葉になるまでの流れを構音運動とも呼ばれます。</p>
<h3>幼児期の構音障害</h3>
<p>お子さんに口蓋裂などの顕著なものがない場合、<span class="st-mymarker-s">構音障害の判断は就学前や就学時期になる</span>と思います。<br />
幼児期の場合は、喃語や未発達な発語が多いため、構音障害であるかの判断は、著しいものを除いては、幼稚園などで発見することは難しいでしょう。</p>
<p>例えば<strong>「おかあさん」⇒<span style="color: #ff6600;">「おかあやん」・「おかやん」</span></strong>のように子どもが言いやすいように、単語を変えたりする場合もあります。私も九州出身ですので、方言まで混ざってしまうような場合はなおのことです。</p>
<p>しかし、<span class="st-mymarker-s">構音運動、発語に関しては６～７歳には、ほぼ完成される</span>と言われていますので、その頃まで話し方で気になる場合は、保護者の方や専門の方に相談されてみるとよいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>構音障害の種類</h3>
<p>構音障害には４つの種類があります。</p>
<ul>
<li><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #ff6600;">運動性</span>構音障害</span></strong></li>
<li><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #ff6600;">器質性</span>構音障害</span></strong></li>
<li><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #ff6600;">機能性</span>構音障害</span></strong></li>
<li><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #ff6600;">聴覚性</span>構音障害</span></strong></li>
</ul>
<h4>＜運動性構音障害＞</h4>
<p>運動性構音障害は、<span class="st-mymarker-s">発声や発語に関わる体の動き、筋肉や神経に何らかの要因</span>があり、上手く発音できな場合の構音障害です。その要因も大脳系、小脳系や神経筋、不随意筋、筋硬直などさまざまです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>＜器質性構音障害＞</h4>
<p>器質性構音障害は、上記しました口蓋裂など<span class="st-mymarker-s">構音に関わる人体の部分に何らかの形態異常があり、それにより発声、呼気の流れが円滑に行えないこと</span>をさします。口蓋裂以外にも、唇や鼻咽腔閉鎖などの場合もあります。あと舌の形態異常もありますが、先天的に起こりうる場合もありますが、舌癌で舌の一部を切除した場合にも器質性構音障害が起こる場合もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>＜機能性構音障害＞</h4>
<p>機能性構音障害は、運動系や器質性の構音障害に属さないものといいます。とくに機能性構音障害と名前はついていますが、<span class="st-mymarker-s">障害ではないという見方</span>もあります。単純に<span class="st-mymarker-s">「発音の習慣的誤り」「発音の学習の失敗」</span>などと言われます。</p>
<p>例えば、<span class="st-mymarker-s">方言も「発音の習慣的誤り」の１つ</span>と思われます。</p>
<p>先日、「月曜から夜ふかし」というマツコ・デラックスさんと村上信五さんの番組を見ていましたが、どこかのおばちゃんが、「ざ行」の言葉を言えず「だ行」で発音していました。相当有名なおばちゃんらしいですが、これも「発音の習慣的誤り」と言えます。</p>
<p>でも、そのおばちゃんが障害に値するかと言われると、あの地域では全く生活に支障はきたしていないので、障害にあたらないでしょう。</p>
<p>機能性構音障害は、しっかりと矯正・学習すればなくなることが多い構音障害と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>＜聴覚性構音障害＞</h4>
<p>聴覚性構音障害は<span class="st-mymarker-s">耳に障害があり、発音が上手く行えない、二次的な障害</span>です。</p>
<p>最初は誰もが、他者からの発音を耳にし、それを模倣することで発音を学習します。</p>
<p>しかし、<span class="st-mymarker-s">耳に障害があることにより、他者からの発音を聞くことができず、正しい発音がみにつけられていないこと</span>を指します。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>肢体不自由とは　現場での声掛けと配慮の必要性</title>
		<link>https://childs-disability.academy.jp/movement-disorder/post-748.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[山下哲郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 15:12:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[肢体不自由]]></category>
		<category><![CDATA[身体障がい]]></category>
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					<description><![CDATA[「肢体不自由」といっても、その内容は多岐に渡ります。 また、日本国内においては障害者手帳を交付されている障害の中で、約50％が肢体不自由です。 一番多い理由は、ほかの障害と比べ、後天的(成長するにつれて)に事故や病気でな…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「肢体不自由」といっても、その内容は多岐に渡ります。</p>
<p>また、日本国内においては障害者手帳を交付されている障害の中で、約50％が肢体不自由です。</p>
<p>一番多い理由は、<span class="st-mymarker-s">ほかの障害と比べ、後天的(成長するにつれて)に事故や病気でなるということが多い</span>からです。</p>
<p>しかし、保育園や幼稚園に入園される児童においては、先天的（生まれてすぐに・生まれつき）に肢体不自由があることが多い。</p>
<p>肢体不自由児は、日常動作への支援が必要かと思いがちですが、私の中では一番、声掛けや心理面でのフォローが一番必要な障がいかと思っています。</p>
<p><a href="http://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/e3d47316bc66ce38c63dbb1b77d07783_s.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-750" src="http://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/e3d47316bc66ce38c63dbb1b77d07783_s.jpg" alt="e3d47316bc66ce38c63dbb1b77d07783_s" width="640" height="427" srcset="https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/e3d47316bc66ce38c63dbb1b77d07783_s.jpg 640w, https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/e3d47316bc66ce38c63dbb1b77d07783_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<h2>肢体不自由とは</h2>
<p>肢体とは、<span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #ff6600;"><strong>上肢(腕や手)</strong></span>・<span style="color: #ff6600;"><strong>下肢(足)</strong></span>・<span style="color: #ff6600;"><strong>体幹(胴体)</strong></span></span>を指します。</p>
<p>それら肢体に何らかの障害がある場合を肢体不自由といいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>肢体不自由の原因として、大きく分けて４つあります。</p>
<ol>
<li><span style="font-size: 14pt; color: #ff6600;"><strong>脳<span style="color: #000000; font-size: 12pt;">（脳性マヒなど）</span></strong></span></li>
<li><span style="font-size: 14pt; color: #ff6600;"><strong>脊髄・末梢神経<span style="color: #000000; font-size: 12pt;">（二分脊椎など）</span></strong></span></li>
<li><span style="font-size: 14pt; color: #ff6600;"><strong>筋肉<span style="color: #000000; font-size: 12pt;">（筋ジストロフィー）</span></strong></span></li>
<li><span style="font-size: 14pt; color: #ff6600;"><strong>骨<span style="font-size: 12pt; color: #000000;">（形成不全など）</span></strong></span></li>
</ol>
<p>肢体不自由では、その原因が多くあります。詳細については、追加記事にて紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>肢体不自由児と健常児との間で</h3>
<p>保育園で上肢に欠損がある男の子のS君がいました。その子はとても努力家で、お母さんもしっかりとした方で、肢体不自由ということを認められ、何でも一人でできるようにと厳しく、時には優しく育てられていました。</p>
<p>S君は明るい性格で、友達とも仲良くなっていました。出会って最初の頃、バックを持ったり、靴箱から靴を出そうとする時など、何気に手伝おうとすると「先生、ぼくできるよ」と満面の笑みで、手伝うことを断ります</p>
<p>本当にしっかりとしたS君に、こちらもほかの子どもたちと変りなく接していました。</p>
<p>周りの子どもたちも普段は、S君の腕のことには触れません。しかし、子どもたち同士でケンカになると、「腕がないのに」「ハサミも上手に使えない」など、S君の障がいについて集中砲火です。</p>
<p>手伝うことで、S君は足でハサミを使えます。それでも上手に使えないこと、<span class="st-mymarker-s">ほかの子どもたちが簡単に出来ることを、自分は出来ないと悔しい思いをしていること</span>を知っていました。</p>
<p><span class="st-mymarker-s">子どもたちは良い意味でも悪い意味でも正直</span>です。</p>
<p>走る、雲梯で遊ぶ、着替える、折り紙、工作、配膳をするなど</p>
<p>肢体不自由児は、特に保育園・幼稚園での生活の中で出来ることと、出来ないことが顕著に現れます。</p>
<p>だからこそ、傷つく場面も多くあります。</p>
<p>私の経験上、<span class="st-mymarker-s">肢体不自由児は日常動作の支援よりも、その子の心への配慮が必要</span>と考えています。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>視覚障がいについて　どんな見え方なのか知る</title>
		<link>https://childs-disability.academy.jp/impaired-vision/post-745.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[山下哲郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 15:04:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[視覚障がい]]></category>
		<category><![CDATA[身体障がい]]></category>
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					<description><![CDATA[「視覚障がい」というと、サングラスをかけて、白杖で道を確認しながら歩いている方をイメージするかもしれません。 しかし、視覚障がいでは、「全く何も見えない」という方ばかりではありません。 視覚障がい者の７割は、光を感じたり…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「視覚障がい」というと、サングラスをかけて、白杖で道を確認しながら歩いている方をイメージするかもしれません。</p>
<p>しかし、視覚障がいでは、「全く何も見えない」という方ばかりではありません。</p>
<p>視覚障がい者の７割は、光を感じたり、物の輪郭などはぼんやりと感じる「弱視（ロービジョン）」の方です。</p>
<p><a href="http://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/f935b6f7b9c99347f054babd9a735b24_s.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-746" src="http://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/f935b6f7b9c99347f054babd9a735b24_s.jpg" alt="f935b6f7b9c99347f054babd9a735b24_s" width="640" height="427" srcset="https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/f935b6f7b9c99347f054babd9a735b24_s.jpg 640w, https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/f935b6f7b9c99347f054babd9a735b24_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<h2>
保育園での弱視児</h2>
<p>保育園や幼稚園に入園されるのは、弱視児がほとんどでしょう。</p>
<p>その時に大切になるのが、その児童がどんな見え方をしているのかということを把握する必要があります。</p>
<p>把握することで、声のかけ方、創作作業などの園生活で、どんな配慮が必要なのか検討すべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>視覚障がいの種類</h3>
<p><strong>&lt;眼球&gt;</strong></p>
<ul>
<li><span style="font-size: 14pt;">視力障害</span></li>
<li><span style="font-size: 14pt;">調整機能障害</span></li>
<li><span style="font-size: 14pt;">運動障害</span></li>
<li><span style="font-size: 14pt;">視野障害</span></li>
</ul>
<p><strong>&lt;まぶた&gt;</strong></p>
<ul>
<li><span style="font-size: 14pt;">欠損障害</span></li>
<li><span style="font-size: 14pt;">運動障害</span></li>
</ul>
<p>視覚障がいでは、視力障害だけと思いがちですが、大きく６つに分けることができます。</p>
<p><strong>視力障害</strong>：一番低い６級でも、一眼(片目)の視力が0.02以下で、もう片方の目が0.6以下。両眼の視力を足して0.2を超えるものとなっています。</p>
<p><strong>調整機能障害</strong>：見る対象物にピントが合わせられないことです。</p>
<p><strong>眼球の運動障害</strong>：見る対象物が2重３重にぼやけて見えます。複眼とも言われます。</p>
<p><strong>視野障害</strong>：見える範囲が狭く、中心部分が見えづらいなどの見え方をします。</p>
<p><strong>まぶたの欠損障害</strong>：まぶたの長さが足りず、閉じても目を完全に覆うことができない。</p>
<p><strong>まぶたの運動障害</strong>：まぶたの筋肉や神経の動きに障害があり、目を完全に覆うことができない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように視覚障がいといっても、その内容はさまざまです。</p>
<p>例えば、視野の中心が欠損(見えない)場合は、何かを見せるときは少し正面よりズラして提示したり</p>
<p>ピントが合わない児童には、どの位置だと見えやすいのか声掛けをし、確認するなどそれぞれの児童に合わせた配慮や声掛けが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>聴覚障がいについて　見えない障がいと２つの壁</title>
		<link>https://childs-disability.academy.jp/hearing-impairments/post-734.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[山下哲郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 09:19:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[聴覚障がい]]></category>
		<category><![CDATA[身体障がい]]></category>
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					<description><![CDATA[聴覚障がいは、いろんな障害の中でも特に「見えない」という特徴があります。 肢体不自由者のように車いすに乗っていたり、視覚障害者のように白杖を使ったり、移動介助の方がいたりと姿を見れば、どんな障害があるのかわかる障害もあり…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/260a063a8674d278b829d8e9414e5ae2_s.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-736" src="http://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/260a063a8674d278b829d8e9414e5ae2_s.jpg" alt="260a063a8674d278b829d8e9414e5ae2_s" width="454" height="303" srcset="https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/260a063a8674d278b829d8e9414e5ae2_s.jpg 640w, https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/260a063a8674d278b829d8e9414e5ae2_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 454px) 100vw, 454px" /></a></p>
<p>聴覚障がいは、いろんな障害の中でも特に「見えない」という特徴があります。</p>
<p>肢体不自由者のように車いすに乗っていたり、視覚障害者のように白杖を使ったり、移動介助の方がいたりと姿を見れば、どんな障害があるのかわかる障害もあります。</p>
<p>補聴器や人工内耳を装着していると「聴覚障がい」とわかるのですが、女の子のように髪が長いと</p>
<p>耳がすっぽりと隠れてしまって、補聴器などが見えないと、一見、障害があるのかわかりません。</p>
<p>見えないからこそ、理解もしづらい障害なのかもしれません。</p>
<h2>
聴覚障がいの壁</h2>
<p>聴覚障がいで、一番の壁になっているのが「<strong>コミュニケーション</strong>」と「<strong>情報</strong>」でしょう。</p>
<h3>
コミュニケーション障害</h3>
<p>相手を理解したり、自分を理解してもらうにはコミュニケーションは欠かせません。</p>
<p>聴覚障がいは、そのコミュニケーションの大きな壁になっています。</p>
<p>相手の話しが聞こえないだけではなく、自分の発語・発声も聞こえませんので、</p>
<p>上手く話せない子も多くいます。</p>
<h3>
情報障害</h3>
<p>「聴覚障がいは情報障害」と言われるほど、情報を入手することが困難な障害です。</p>
<p>情報といいますと難しいように思えますが、その情報の代表的なものが生活の中にある音すべてです。</p>
<p>テレビやラジオ、車のクラクション、交通機関のアナウンス、目覚まし時計、誰かの話し声・・・</p>
<p>生活の音を挙げていくと無数にあります。</p>
<p>子どもの場合ですと、それらの音の情報がないと暮らしや成長などに壁が生じてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>聞こえのレベルについて</h2>
<p>聴覚障がいのレベルについては、聴力検査で調べられます。</p>
<p>そこで<span style="color: #ff6600;"><strong>軽度難聴</strong></span>・<span style="color: #ff6600;"><strong>中度難聴</strong></span>・<span style="color: #ff6600;"><strong>高度難聴</strong></span>・<span style="color: #ff6600;"><strong>ろう(聾)</strong></span>に分けられます。</p>
<h3>聴こえのレベルと音の大きさ</h3>
<p><a href="http://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/5afacd0e91092a5d28b10cbd570a25b9.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-738" src="http://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/5afacd0e91092a5d28b10cbd570a25b9.jpg" alt="聴こえのレベル" width="495" height="377" srcset="https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/5afacd0e91092a5d28b10cbd570a25b9.jpg 645w, https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/5afacd0e91092a5d28b10cbd570a25b9-300x228.jpg 300w" sizes="(max-width: 495px) 100vw, 495px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>聴覚障がいにある聴こえづらさは、音の大きさだけでは判断できません。</p>
<p>音の大きさ(ｄB:デシベル)のほかにも、音の周波数(Hz：ヘルツ)も関係してきます。</p>
<p>聴覚障がいの疑似体験する場合は、耳栓などで耳をふさげば少しは体験できますが</p>
<p>ヘルツに関してはあまり体験ができませんので、聴覚障がいの理解されづらい部分の１つだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>身体障がいの５つの分類</title>
		<link>https://childs-disability.academy.jp/physical-disability/post-712.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[山下哲郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 13:14:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[身体障がい]]></category>
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					<description><![CDATA[あなたは身体障害と聞いて、どんな方をイメージしますか？ という質問をすると「車椅子に乗っている人」「棒をついて歩いている人」などのような答えが返ってきます。 どれも間違ってはいません。 身体障害は大きく５つに分類されます…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは身体障害と聞いて、どんな方をイメージしますか？</p>
<p>という質問をすると「車椅子に乗っている人」「棒をついて歩いている人」などのような答えが返ってきます。</p>
<p>どれも間違ってはいません。</p>
<p>身体障害は大きく５つに分類されます。</p>
<p><a href="http://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/a1180_001378.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-703" src="http://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/a1180_001378-300x201.jpg" alt="a1180_001378" width="589" height="394" srcset="https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/a1180_001378-300x201.jpg 300w, https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/a1180_001378.jpg 481w" sizes="(max-width: 589px) 100vw, 589px" /></a></p>
<h2>
身体障害 ５つの分類</h2>
<p>身体障害とは、先天的（生まれて時から）または後天的（事故や病気で）な理由で体の一部の機能に障害が生じてしまった状態をいいます。</p>
<p>大きく分けると</p>
<ol>
<li>肢体不自由</li>
<li>聴覚障害・平衡機能障害</li>
<li>視覚障害</li>
<li>音声・言語障害（咀嚼障害を含む）</li>
<li>内部障害</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのように「身体障害」は、身体障害者福祉法の中にも記載されているように大きく５つに分類されます。</p>
<p>幼稚園教諭に求められる障害の知識<br />
ちょっと昔なら、子どもに身体障害があれば、養護学校や盲学校、ろう学校に通わせる保護者が多くいましたが</p>
<p>小学校や保育園・幼稚園でも、最近は統合教育(インクルーシブ教育)として入学・入園を希望される方が増えてきています。<br />
学校での養護教諭を同様の知識が、最近では保育士・幼稚園教諭にも求められてきている実感します。</p>
<p>子どもたちと関わるために、ピアノを習得したり児童心理学を学ぶことと同じ様に障害について知り、学ぶことが重要になります。</p>
<p>もちろん保育士は、福祉関連の授業や実習は多くありますが、幼稚園教諭はそうではありません。<br />
しかし、今後は幼稚園教諭を取得するための学校でも、福祉関連に重きをおくところが増えてくると予想されます。<br />
幼保一元化が進む中、幼稚園教諭と保育士の免許を一元化させるものを作るべきとの意見や意向も出ていたようですが</p>
<p>実現はされていません。近い将来【こども園】向けの資格が新しく作られるかもしれません。</p>
<p>そうなれば間違いなく、福祉関連の正しい知識を学ぶことは必須となってくるでしょう。</p>
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