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	<title>知的障害 &#8211; 知ってほしい！障害児保育</title>
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	<description>障害のある子ども達についての情報をお伝えしています</description>
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	<title>知的障害 &#8211; 知ってほしい！障害児保育</title>
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	<item>
		<title>ダウン症児も肢体不自由児も 訓練はしっかり受けるべき</title>
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		<dc:creator><![CDATA[山下哲郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2017 14:40:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知的障害]]></category>
		<category><![CDATA[ダウン症]]></category>
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					<description><![CDATA[先々のことが心配ならまずは早めの訓練を受けて下さい 赤ちゃんの仕事といえば“よく泣く”事ですよね？ 眠たくなったら泣く お腹が減ったら泣く オムツが濡れたら泣く ・・・泣くことで周りに知らせます。 ダウン症を持つ子はとい…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>先々のことが心配ならまずは早めの訓練を受けて下さい</h2>
<p>赤ちゃんの仕事といえば“よく泣く”事ですよね？</p>
<p>
<span style="color: #339966;"><strong> 眠たくなったら泣く</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>お腹が減ったら泣く</strong></span></p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>オムツが濡れたら泣く</strong></span></p>
<p>・・・泣くことで周りに知らせます。</p>
<p>
ダウン症を持つ子はというと１人ですやすや眠り、あまり泣きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>赤ちゃんの時期だけをみるととても手の掛からない子だと思うかもしれません。</p>
<p>
新生児期を過ぎると少しづつ動きが出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だいたい一般的に３ヶ月くらいで首が座るようになりますが、</p>
<p>ダウン症児はもちろん個人差はありますが半年を過ぎても首が座らないこともあります。</p>
<p>
首が座らないことで１人座りができるようになる時期も遅れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何の支えもなく１人で長い時間座っていられるという事は</p>
<p>腰を安定させる必要がありますが首も腰も不安定な状態では</p>
<p>なかなか難しいことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
このような事から、ハイハイや</p>
<p>歩き始めも健常児よりも発育がゆっくりだったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="st-mymarker-s">ダウン症はそもそも健常児に比べて筋肉量が少ない</span>ので</p>
<p>体の部位を支えるだけの筋肉が付いていないから</p>
<p>身体面での発育がゆっくりになってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ゆっくりなだけで必要な筋肉が</p>
<p>充分に付けば首も座るし１人座りもできるようになります。</p>
<p>
ダウン症の子どもは首の座りなどが遅いと言うことを知っているだけではなく</p>
<p>なぜ健常児に比べて遅いのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その<span class="st-mymarker-s">原因を知っているかで子どものその後が変わってくる</span>と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>
ダウン症だから遅いのは当たり前</h3>
<p>そのうち出来るようになるんだから・・・と前向きに</p>
<p>ゆっくりと育てるのも良いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも筋肉量が少ないから遅れると言う事を知っていれば</p>
<p>きっとハイハイも歩くのも遅いんだろうなという<span class="st-mymarker-s">見通し</span>が立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歩き始めても歩行が安定しないために</p>
<p>少し特徴的な歩き方をする方もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
このように原因を知って、<span class="st-mymarker-s">早い段階から見通し</span>を立てていたら</p>
<p>今後どのようにしていけばいいか<span class="st-mymarker-s">早めに相談</span>をすることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
筋肉量が少なければどうすれば良いのか？</p>
<p>ならば体の動かし方の専門家に聞いてみるのもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="st-mymarker-s">PT（理学療法士）・OT（作業療法士）</span>に</p>
<p>相談してみたり専門機関で訓練を受けることもできます。</p>
<p>
一つの例として挙げましたが、各方面の色々な人に相談して先々のことを見通し、</p>
<p>今どうしてあげれば<span class="st-mymarker-s">子どもが幸せにより生きやすくなるかを第一に</span>考えてほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ダウン症児の社交性と人懐こっさを知る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[山下哲郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Feb 2017 16:02:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知的障害]]></category>
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					<description><![CDATA[ダウン症の人懐っこさを社会全体として理解してほしい 成人のダウン症の方は 比較的、性格が明るくてとっても人懐っこい方が多いですよね。 それが子どもともなれば、初対面の人でも 気軽に声を掛けてすぐに打ち解けてお友達になって…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ダウン症の人懐っこさを社会全体として理解してほしい</h2>
<p>成人のダウン症の方は</p>
<p>比較的、<span class="st-mymarker-s">性格が明るくてとっても人懐っこい</span>方が多いですよね。</p>
<p>それが子どもともなれば、初対面の人でも</p>
<p>気軽に声を掛けてすぐに打ち解けてお友達になって一緒に遊びだします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他の子が持っているおもちゃが気になり一緒に遊んでいるかと思えば、</p>
<p>今度はまた違うものが気になり別の所に行って他の子と遊ぶ。</p>
<p>
小さいうちは人見知りもせずに</p>
<p>誰とでも遊べる事はとっても良いことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>成長する中での人懐っこさ</h3>
<p>身体が成長し背が伸びたり体重が増えていくように</p>
<p>精神もそれとともに成長します。</p>
<p>
子どもは成長とともに、少しずつ自我が芽生え初対面の人と</p>
<p>接すると<span class="st-mymarker-s">“恥ずかしいな”</span>などの感情が出てきます。</p>
<p>（だから思春期の子どもは無愛想になるんでしょうか？）</p>
<p>
ダウン症には知能の遅延が少なからずあるので</p>
<p>健常児が辿っていく発達段階には追いつきません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>成長しないということではなく、少し遅れはありますが</p>
<p>成長しそしてある程度のところで発達は止まってしまいます。</p>
<p>
そのことを踏まえて考えてみるとどうでしょう・・・身体は大きいけれど精神は子どものまま。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大きなお兄さん・お姉さん、もしくは大人の人に突然話しかけられたり</p>
<p>自分の大切なおもちゃを横から取られたりして“一緒に遊ぼうよ！”なんて言われたら、びっくりします。</p>
<p>
年少・年中位までなら人懐っこいで済まされていたことも</p>
<p><span class="st-mymarker-s">月齢を重ねていくに連れてトラブルに発展してしまう場合</span>も考えられます。</p>
<p>
“◯◯くんが僕のおもちゃ取った！！”</p>
<p>“◯◯ちゃん、私と一緒に遊んでたのにどっか行っちゃった！！“・・・など。</p>
<p>
トラブルにならないように、大人がしっかりと目を配り注意しなければいけません。</p>
<p>
そして、その都度子どもに“今のはここがいけなかった”</p>
<p>“こう出来たのはとても良かった”“こうした方が良かったんじゃない？”など</p>
<p>具体的に話しをしながら伝えていくことが大切です。</p>
<p>
その時の<span class="st-mymarker-s">行動や気持ちを経験として心に蓄積させて理解させて</span>あげて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ダウン症と通級学級について　保護者の想いに目を向ける</title>
		<link>https://childs-disability.academy.jp/%e7%9f%a5%e7%9a%84%e9%9a%9c%e5%ae%b3/daunsyou2.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[山下哲郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2017 14:36:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知的障害]]></category>
		<category><![CDATA[ダウン症]]></category>
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					<description><![CDATA[通級学級について先生と保護者の想いをかさねる &#160; ダウン症と一言にいっても様々なタイプがあります。 そしてダウン症に付随して病気や障害を併せ持って生まれてくる場合もあります。 ひどいアトピーを持っていたり 肺や…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>通級学級について先生と保護者の想いをかさねる</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダウン症と一言にいっても<span class="st-mymarker-s">様々なタイプ</span>があります。</p>
<p>
そしてダウン症に付随して病気や障害を併せ持って生まれてくる場合もあります。</p>
<p>ひどいアトピーを持っていたり</p>
<p>肺や心臓に穴が空いていたり腸が狭すぎて排便ができなかったり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また他の障害、自閉症やADHDなどなどの障害も一緒に持って生まれて来ることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-1184"></span></p>
<p>
では、他の合併症もなくダウン症単独の障害だけを持って生まれてきた場合はどうでしょう。</p>
<p>
確かに合併症がある場合に比べて心配事は少ないかもしれません。ですが必ず壁にぶち当たる時は訪れます。</p>
<p>
ダウン症は<span class="st-mymarker-s">少なからず知能の遅延</span>がみられます。</p>
<p>生まれてから幼稚園入園前、一般的に３歳くらいまでは知能面より身体的な悩み事の方が多いのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>就学前に気になるのが身体的な成長</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば首の座りが遅かったり、なかなか１人座りができなかったり</p>
<p>ハイハイをしないなど・・・</p>
<p>でもこのようなことは健常児に比べて出来るようになる時期は遅くても</p>
<p>いずれできるようになります。なので個性として捉えることも出来ます。</p>
<p>
ではいよいよ幼稚園に入園して就学前まではどうでしょう？</p>
<p>
幼稚園に通うようになると初めての集団生活が始まります。<span class="st-mymarker-s">“みんなと一緒”の始まり</span>です。</p>
<p>
親としては今まで我が子しか見てこなかったのが幼稚園や保育園に入れることで</p>
<p><span class="st-mymarker-s">たくさんの子どもを目にする機会が増え比較対象</span>ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>
保育園幼稚園で１つ目の壁がやってきます</h3>
<p>
“みんなはじっと座って先生のお話聞いてるのに、うちの子はきょろきょろして全然聞いてない・・・”</p>
<p>
“他の子はもう縄跳びで二重跳びができるの？うちの子は前跳びも出来ないのに・・・”</p>
<p>
“他の子に比べて圧倒的に足が遅い・・・”</p>
<p>
<span class="st-mymarker-s">大人が少し手を貸して時間をたっぷりと掛けないと出来るようにならない</span>ことが出てきます。</p>
<p>
いよいよ就学です。</p>
<p>
小学校に入学したら、<span class="st-mymarker-s">学習</span>が始まります。</p>
<p>
ダウン症に限らず知的障害を持った方は<span class="st-mymarker-s">耳からの情報だけでは理解するのが難しい</span>のです。</p>
<p>
学校では教員の話と板書だけで学習し、また新しい学習内容を記憶しなければいけません。</p>
<p>
長期記憶には長けていますが短期記憶を苦手とするダウン症の子が</p>
<p>通常学級でみんなと一緒に学習したら、耳からの少ない情報だけでは学習について行けなくなってしまいます。</p>
<p>
また知能に遅延がみられるので、学年が上がるごとに周りの子どもは</p>
<p>少しづつ大人びた事を言ったり考えるのに比べて、幼さが目立ってきます。</p>
<p>
ゆっくりではあるけど当然、<span class="st-mymarker-s">健常児と同様成長</span>はしていきます。</p>
<p>でも何もしなければその差を埋めることは出来ません。</p>
<p>
障害を持った子が通常学級で学習するということはデメリットばかりではなく</p>
<p>メリットもたくさんあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>色々な人と接することで良い事も悪い事もたくさんの経験を得ることができます。</p>
<p>
ただ少しでも子どもにとってデメリットを減らそうと思えば<span class="st-mymarker-s">通級学級</span>と言う選択肢もあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>未来を保護者と見据える</h3>
<p>
通級学級の教員は特別支援教育のプロではありませんが</p>
<p>学習に対して少人数を対象に手厚く少なからず通常学級よりも</p>
<p>理解しやすいように工夫を凝らし丁寧に教えてくれます。</p>
<p>
また通級なので、体育や場合によっては音楽・図工の授業、給食の時間は</p>
<p>もともと所属しているクラスに戻ってみんなと一緒に過ごすことが出来ます。</p>
<p>
親御さんにもそれぞれ思いがあります。</p>
<p>子どもにとって何が最善なのか？</p>
<p>教育者として<span class="st-mymarker-s">親の思いに寄り添い色々な選択肢を提示</span>できるといいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ダウン症 できないことや苦手なことは体験を通して</title>
		<link>https://childs-disability.academy.jp/%e7%9f%a5%e7%9a%84%e9%9a%9c%e5%ae%b3/daunsyou.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[山下哲郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 15:21:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知的障害]]></category>
		<category><![CDATA[ダウン症]]></category>
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					<description><![CDATA[ダウン症児の運動機能についての相談に対する対応 ダウン症を持つお子さんの保護者の方から 先日このような相談を受けました。 ダウン症ではあるけど、合併症もなく４月からは 普通の幼稚園に通う事も決まっているのですが 運動機能…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ダウン症児の運動機能についての相談に対する対応</h2>
<p><span style="font-size: 120%;">ダウン症を持つお子さんの保護者の方から</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">先日このような相談を受けました。</span></p>
<p>
 <span style="font-size: 120%;">ダウン症ではあるけど、合併症もなく４月からは</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">普通の幼稚園に通う事も決まっているのですが</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">運動機能に少し不安がある。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 120%;">特にジャンプがまだまだ難しく</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">なかなかできないと言うものでした。</span></p>
<p>
 <span style="font-size: 120%;">ダウン症に限らず、自閉症などの障害を持つ子どもにとっては</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;"><span class="ymarker"><strong>両足を揃えてジャンプをする</strong></span>という事は、とても難しい事です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="inyoumodoki">
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 120%;">ジャンプやスキップが難しいお子さんについての関連記事</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 120%;"><a href="http://childs-disability.academy.jp/%e9%96%a2%e9%80%a3%e6%83%85%e5%a0%b1/post-1052.html" target="_blank">発達性協調運動障害への理解を促す</a></span></strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>動作を細分化して考える</h3>
<p>
 <span style="font-size: 120%;">私たちからしてみれば</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">ジャンプなんって簡単！どうして出来ないの？と思われるかもしれませんが</span></p>
<p>
 <span style="font-size: 120%;">両足をしっかりと揃えるだけでは上には跳べません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 120%;">上に跳ぶにはまず、足を曲げて</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">両足を曲げると同時に前屈みになって</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">両膝を勢い良く伸ばしながら地面を蹴る。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 120%;">また着地の時は両足がバラバラにならないように</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">同時に着地する</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 120%;">これまで何気なくジャンプをしていると気付きませんが</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">ジャンプをするという行動は、意外と一つひとつの動作の連続になっています。</span></p>
<p>
 <span style="font-size: 120%;">そのため体をどう動かすのか、</span><span style="font-size: 120%;">よく考えて</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">考えたイメージどおりに体を動かさなければいけません。</span></p>
<p>
 <span style="font-size: 120%;">考えていることと体とが上手く連動してないと</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">いつまで経ってもできるようにはならないのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 120%;">現に大人になっても両足ジャンプができない</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">自閉症の方もいらっしゃいます。</span></p>
<p>
 <span style="font-size: 120%;">ご相談を受けた方のお子さんは３歳でまだ年齢も低く</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">今すぐに両足ジャンプができるようになるのは難しいですが</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">簡単なアドバイスをさせていただきました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
 <span style="font-size: 120%;">ダウン症児は関節が柔らかいため、首の座りが遅かったり</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">１人座りができるようになるのがゆっくりだったりします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 120%;">また３歳であれば歩行もまだまだ不安定なお子さんもいらっしゃいます。</span></p>
<p>
 <span style="font-size: 120%;">そんな子に「<span class="rmarker"><strong>１人で練習しなさい！</strong></span>」なんて言っても、まず無理な話です</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 120%;">では、どうしたらいいのか？</span></h3>
<p><a href="http://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/04/pixabay/b/子ども_1428930625.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-964" src="http://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/04/pixabay/b/子ども_1428930625.jpg" alt="" width="640" height="426" srcset="https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/04/pixabay/b/子ども_1428930625.jpg 640w, https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/04/pixabay/b/子ども_1428930625-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>
 <span style="font-size: 120%;">遊びを通して両足ジャンプの経験をたくさんさせてあげてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 120%;">例えば、お父さんやお母さんの足の上にお子さんを立たせて</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">「足がママの足から落ちないようにしてね」など</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">声をかけ足を離さないように意識するようにしてみましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 120%;">お子さんを足に乗せたままジャンプするのも</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">ゲーム感覚で自分だけでは経験できないジャンプを体験できます</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/04/pixabay/c/ジャンプ_1428675738.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-949" src="http://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/04/pixabay/c/ジャンプ_1428675738.jpg" alt="" width="640" height="587" srcset="https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/04/pixabay/c/ジャンプ_1428675738.jpg 640w, https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/04/pixabay/c/ジャンプ_1428675738-300x275.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
 <span style="font-size: 120%;">少し慣れてきたらお子さんと向かい合わせに立って両手を繋いで一緒にジャンプして</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">この時、大人が手を引き上げて滞空時間を延ばしてあげると</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">お子さんもジャンプの楽しい体験ができると思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
 <span style="font-size: 120%;">たくさんの体験が、その子の中で経験として積み上がっていきます。</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">保護者の方や先生など、少し手を貸してあげながら</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 120%;">焦らずゆっくりたくさんの体験をさせてあげてください。</span></p>
<p><span style="font-size: 120%;">それが子どもにとって苦手克服の一番の近道となります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>知的障害と精神遅延の違いついて</title>
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		<dc:creator><![CDATA[山下哲郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 14:40:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知的障害]]></category>
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					<description><![CDATA[「知的障害」と「精神遅延」が、それぞれの名称でよく記載されています。 例えば、山下智久さんやユースケ・サンタマリアさんがドラマで主演を務めたドラマ「アルジャーノンに花束を」でも ドラマや書籍の紹介やあらすじを読むと、「知…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「知的障害」と「精神遅延」が、それぞれの名称でよく記載されています。</p>
<p>例えば、山下智久さんやユースケ・サンタマリアさんがドラマで主演を務めたドラマ「アルジャーノンに花束を」でも</p>
<p>ドラマや書籍の紹介やあらすじを読むと、「知的障害」と書かれていたり、「精神遅延」と書かれていることがあります。</p>
<p>学生時代にも、参考書の中でそれぞれが記載されていて、なんとも不思議に感じていました。</p>
<p>それでは「知的障害」と「精神遅延」の違いは、何なのでしょう？</p>
<h2><a href="http://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/9ba56d728e83e4e5948d835a0f39570d_s.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-709" src="http://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/9ba56d728e83e4e5948d835a0f39570d_s.jpg" alt="9ba56d728e83e4e5948d835a0f39570d_s" width="640" height="427" srcset="https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/9ba56d728e83e4e5948d835a0f39570d_s.jpg 640w, https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/9ba56d728e83e4e5948d835a0f39570d_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><br />
知的障害と精神遅延の違い</h2>
<p>それでは結果から申しますと、同じなんです。</p>
<p>福祉の領域から見ると「<strong>知的障害</strong>」</p>
<p>医学の療育から見ると「<strong>精神遅延</strong>」</p>
<p>その違いです。</p>
<p>しかし、「遅滞」という言葉が差別的だとして、ほかの言葉へ変えようとする動きもあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>知的発達の障害</h3>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="http://childs-disability.academy.jp/%E7%9F%A5%E7%9A%84%E9%9A%9C%E5%AE%B3/post-742.html"><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img decoding="async" src="data:image/gif;base64,R0lGODdhAQABAPAAAN3d3QAAACwAAAAAAQABAAACAkQBADs=" width="481" height="319" alt="知的障がいについて　知能指数と発達指数" loading="lazy" data-src="https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/a0001_014990.jpg" class="lazyload"></div><div class="title">知的障がいについて　知能指数と発達指数</div><div class="date">2015.2.25</div><div class="substr">１９９８年までは「精神薄弱」と呼ばれていた「知的障がい」 福祉六法だった頃は、しっかりと精神薄弱者援助施設や精神薄弱者地域生活支援事業と使われていました。 それが【精神が薄くて弱い...</div></a></div>
<p>知的障害については、前回の記事にて紹介しております。</p>
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		<title>知的障がいについて　知能指数と発達指数</title>
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		<dc:creator><![CDATA[山下哲郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 16:36:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知的障害]]></category>
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					<description><![CDATA[１９９８年までは「精神薄弱」と呼ばれていた「知的障がい」 福祉六法だった頃は、しっかりと精神薄弱者援助施設や精神薄弱者地域生活支援事業と使われていました。 それが【精神が薄くて弱い】という表現が、適当ではない差別的だとの…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>１９９８年までは「精神薄弱」と呼ばれていた「知的障がい」</p>
<p>福祉六法だった頃は、しっかりと精神薄弱者援助施設や精神薄弱者地域生活支援事業と使われていました。</p>
<p>それが【精神が薄くて弱い】という表現が、適当ではない差別的だとの意見があり、９８年以降に全面的に「知的障害」と変わりました。</p>
<p><a href="http://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/a0001_014990.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-698" src="http://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/a0001_014990.jpg" alt="a0001_014990" width="481" height="319" srcset="https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/a0001_014990.jpg 481w, https://childs-disability.academy.jp/wp-content/uploads/2015/02/a0001_014990-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 481px) 100vw, 481px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>知的障害の定義</h2>
<p>知的障害の定義に関して、「<strong><em>知的障害者支援法</em></strong>」の中を確認してみると、はっきりと明記されていないことがわかります。</p>
<p>法律内に定義があるとすれば「自治体で療育手帳を交付された者」です。</p>
<p>それでは自治体はどうやって知的障害を判断しているのでしょうか?</p>
<h3>知的障害の判断基準</h3>
<p>知的障害を判断する上で、よく用いられる２つのものがあります。</p>
<h4>①知能指数<br />
(ＩＱ：Intelligence Quotients)</h4>
<p>テレビによ出てきたり、書籍などで販売されている「ＩＱテスト」とは少し違います。<br />
脳科学者のような方が監修し、作られたテストもありますので、全く意味のないテストとは思っていません。</p>
<p>知的障がいを判断する上での知能指数の検査は、これまでの検査データやモニターテストなどを繰り返されて<br />
作り上げられたものですので、一般的な基準をＩＱ１００とし、<br />
６５程度なら「軽度知的障がい」かもしれないという判断基準の１つになります。</p>
<h4>②発達指数<br />
(ＤＱ:Developmental Quotients)</h4>
<p>発達指数は、生活面での活動や会話などを通し、判断されるものです。</p>
<p>子どもの月齢によりますが</p>
<ul>
<li>自分の名前や年齢が言える</li>
<li>ちゃんと目を見て、話を聞けるか</li>
<li>あいさつはできるか</li>
<li>質問に対して、どんな答え方をしたか</li>
<li>手先の動かし方など</li>
</ul>
<p>ごっこ遊びなどを通して、検査される場合もあるようです。</p>
<p>例えば、実年齢が４歳６ヶ月で、発達指数５０だった場合</p>
<p>標準は１００ですので、４歳６ヶ月の半分、月齢で２歳３ヶ月の子どもと同じくらいと判断され</p>
<p>２歳３ヶ月分の発達の遅れがみられるということになります。<br />
この２つの数値だけで判断されるわけではありません。運動能力を加えて判断される場合もあります。</p>
<p>その他にも判断材料として、精神年齢なども用いられ、数値で表す場合の計算方法も１つではありません。</p>
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