「関連情報」 一覧

2018/1/4

子どもと子供の違いについて正しいのはどっち?

子どもと子供の表記の違いについて   今回は、「子ども」と「子供」の文字表記について、 私なりにと言いますか、私が教えてもらったことを紹介します.     さて、子どもと子供の表記について、国語辞書で調べると 結局は、どちらも正しいという答えに行き着くと思います。     ですが、最近さまざまな施設や教育機関の名前には、 子どもと表記されている施設もあれば、 子供と表記されるものもあります。     日本語の文字としては、どちらも正しい ...

2017/7/16

母親業と主婦業の違い 母親ということについて

久々のブログ記事になります。 今回は、障がい児についてではなく、「母親」という存在について考えることがあったので、私の考えを共有したいと思います。   もちろん、私は男ですので「母親とは?」と聞かれても、おそらく女性の方で子育てを全うされた方に比べれば、多少重みのない考えになりそうですが、 あくまでも私の主観的な考えとして、とらえていただけれき、参考になればと思います。   私は母親失格です。 相談を受ける中で、「私は母親失格なんです」とおもむろに話されるお母さん方がいます。 私だけで ...

2017/4/29

スペクトラムとは連続体の意味 連続体をどう捉えるか

スペクトラムとは〈連続体〉の意味です   他の障害と同様、障害の程度も知的発達の程度も様々であり連続性が見られます。  自閉スペクトラムの主な症状は 『相互的社会関係の障害・コミュニケーションの障害』と 『行動・興味および活動の限局された反復的で常同的な様式(こだわり)、感覚過敏』です。   乳児期から幼児期早期では言葉の遅れ、視線の合いにくさ 他の人への意識や興味の希薄さ 喜怒哀楽などの表情の乏しさや常同行動が挙げられます。   常同行動とは? 常同行動とは例えば 何の目的 ...

2017/2/27

トゥレット症候群とは 悪い言葉を使うのは汚言症かもしれない

トゥレット症候群とは、チックという一部の神経精神疾患のうち音声や行動の症状を主体とし慢性の経過を辿るものを指します。 小児期に発症し症状が軽くなったり重くなったりを繰り返しながら慢性に経過します。 トゥレット症候群の約半数は18歳までにチックが消失または、その後の経過は良いとされています。 チックには色々な種類があります。頻繁な瞬き・首を振る・腕や肩を振り回す・身体をよじるなどの主に身体を動かす運動チック。咳払い・突然の短い叫び声・汚言症などの音声チック。 どちらのチック症状にも共通して言えるのは、不随意 ...

2017/2/15

保育園ヘレンと子どもとの程よい距離感を保つこと

全国にも広がってほしい障がい児保育園   話題となっている障がい児保育園ヘレンの4園目が豊洲にできるとの話を聞きました。 保育園ヘレンは、重症心身障害児や医療的ケアが必要な児童(医ケア児)が通うことのできる保育園   【公式】障がい児保育園ヘレン   保育園と幼稚園の違いというと、今ではその垣根が無いように思えますが 昔は「保育に欠ける児童が通う施設」として保育園が位置付けられていました。   今、思うと「保育に欠ける」という言葉は、刺激が強い言葉だなと思いますが、 ...

2017/1/29

発達障害者支援法が改正でどうかわったのか?

発達障害者支援法でもっと理解を広めたい   平成17年4月に「発達障害者支援法」が施行され、平成28年6月3日に改正されました。 発達障害者支援法は、今まで既存であった障害者福祉制度の谷間に取り残されていた、いわゆるグレーゾーンの子ども達や、また成人となった発達障害がある方に向け、人から気づいてもらえず対応が遅れてしまいがちなADHD(注意欠陥多動性障害)、LD(学習障害)、自閉症・アスペルガー症候群などを「発達障害」と総称して、各障害のタイプや特性やライフステージにあった支援を国・自治体・国民 ...

2016/7/23

意外と気付かれない自傷行為をエスカレートする前に

自傷行為に気づいていますか? 自傷行為という言葉を聞いたことがありますか? 自傷行為とは、自分自身を傷つけてしまう行為です。例えば、自分の手や足を噛む・自分の髪を抜けてしまうほど引っ張る・自分の体の特定の部位を執拗に叩くetc... 一見、自傷行為とは関係ないと思われる行動も見過ごしてはいけない行動もあります。 特定の体の個所を出血するまで掻きむしっていませんか?血が出るほど爪を噛んだりささくれを剥がしていませんか?鼻血が出るほど鼻をほじってはいませんか? これらの行為は自傷行為である可能性が高いです。 ...

2016/1/27

発達性協調運動障害への理解を促す

あなたの周りに、このようなお子さんはいませんか?   例えば上手くボールをキャッチする事ができない。ボールを投げることはできるが、全く見当違いの所に飛んでいってしまう。   または、上手くジャンプができない。足を片方づつバラバラで跳ぶことはできても、両足をきちんと揃えて跳ぶことが難しいために、縄跳びをいくら練習してもなかなか跳ぶことができない。(私が担当していた子どもも2年間、一生懸命縄跳びを練習しましたが、とうとう前跳びを3回も跳ぶことができませんでした。)   発達性協調 ...

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